こだわり

大規模飼養の木造牛舎

牛にも人にも暖かい空間を

㈲ミックランデーリィに訪れた方はまず目につくのが木造牛舎でしょう。木材の風合いや色味に人間誰しも温かみや落ち着きを感じた事があると思います。リラックスできる空間作り、自然に近い環境作りは牛も人も心地がよく、㈲ミックランデーリィの大きな特徴となっています。訪れた方々からも夏は涼しく、冬は暖かく、空気が澄んでいる気がするとの声もあがり、非常に好評です。
従業員たちもリラックスできる環境下で働く事で牛たちにもより優しく丁寧に接することができ、結果として牛たちも安心して良い乳をだしてくれるようになっています。
この木造牛舎が、今後も㈲ミックランデーリィの牧場を代表とする特徴の一つであるでしょう。

黒毛和種の飼育

きっかけはヨーネ病

15,6年前、大事に育てた乳牛たちがヨーネ病にかかり経営に大きな損害がでてしまった。その時に効率よく収益を上げるために黒毛和種の育成を開始した。
和牛の育成は乳牛とは行程も違うものがあるが、繁殖のノウハウや飼料作りの経験などから今ではミックランデーリィを支える牛種の一つとなった。このおかげで㈲ミックランデーリィは規模を拡大し続け、乳牛達にもよりよい施設や設備を与える事ができ、ポジティブサイクルの一環を担う業務になった。徐々に飼育頭数も増えてきて、現在では50~60頭の黒毛和種を育成している。

外国人技能実習生の導入

㈲ミックランデーリィでは外国人技能実習生の導入をしています。「学びたい」という意欲のある海外の方達を受け入れ、実際に酪農業の仕事を体験・修得していただいています。酪農業は毎日が同じ仕事ではありません。牛たちの体調も人間と同じように日々変化していくものだ。私達も毎日変化していく環境の中で実習生の方々と共に学ばさせていただいる。実習期間が終わる頃には1頭1頭のことまで見れるようになってお気に入りの牛まで見つけている姿を見ると、一緒に働いてきた期間が惜しくなる。実習生の方々にも私達は助けられている。その分彼らに教えられることは今後も教え続けていきたい。

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